たれ目院長ブログ 〜2021年のラベールも始まりました。今年はクリニック全体のレベルアップをしていきます。〜

 

2021年が始まりました。今年もこれまでと同じ、バランスの良いナチュラルな注入治療をとことん丁寧にコツコツとしていきます。

それに加えて今年はクリニック全体のレベルアップを進めていきます。具体的に言うと、今ラベールに所属している全ドクターの技術をもっともっと高めていきます。それと同時にスタッフの知識や技術、接遇も高めていきたいと思います。

スタッフの接遇に関しては、診察や処置が重なって忙しくなってくるとやや慌ただしい雰囲気が出やすくなるため、いつどんな時でも落ち着いた雰囲気を保てるようにしていきたいと同時に、普段の接遇のレベルも底上げしていきたいと思います。

ドクターの技術は注入専門クリニックとしての名に恥じないレベルと自負しています。ラベールの治療はとにかくナチュラルで違和感なく、バランスを崩さずにどんな角度から見てもきれい、美しい、若い、と思うような立体構造に顔を整えていきます。ラインを引き締め面を整えて光と影をコントロールすることでそれが可能となってきます。

特にナチュラルでバランスが良い治療が得意で、ここに関しては注入治療でこんなことができるのか、ここまでのことができるのか、と多くのドクターや患者様に驚きを持ってもらえるほどで、ラベールの治療の核となる部分です。

このトータルビューティートリートメントとも呼べるバランス治療は、当院に所属しているドクター全員が施術可能です。皆、高いレベルでの注入治療ができます。

また、治療方針やコンセプトが統一されていますので、どのドクターの施術を受けても同じクオリティになります。誤解の無いように言っておくと、マニュアルのような画一的な治療をするという意味ではなく、患者様の顔に合わせたオーダーメイド治療がどのドクターであっても同じレベルでバランスよく、ナチュラルな治療ができると言う意味です。

これは注入治療の根本的な仕組み、目的を理解してないとできません。そういった注入治療のコンセプト、ロジックを持たずにただ単にシワや痩せがあるから注入する、と言う治療ではドクターが変わっても同じクオリティを保つなんてことはできません。だって患者様の顔は100人いれば100通りで、一人として同じ形はありませんから。

ただし、ドクターによっては注入治療の超上級ポイントはまだ習得中であったりします。そういったポイントはできるドクターが引き継いで治療していきますが、そもそも上級ポイントまで進む患者様自体が少なく、超上級ポイントとなるとほんのひと握りの限られた方のみで、ほとんどの方はまず初期治療から始めていきますからどのドクターであっても問題はありません。遠慮なく気軽に相談、診察にお越しください。

ちなみに超上級ポイントの治療まで進む患者様が少ないのは、そこまでのフルコースの治療をしてしまうと「若過ぎる」という問題が発生してくるのが1番の理由です。20代に戻りたいわ〜、と気軽に仰られますが、本当に顔だけを20代の輪郭や立体感にしてしまうと未治療の首や手、身体つきやファッションとの違和感が出やすいです。また、以前に書いた社会的な違和感も出てきます。輪郭や立体感の完全矯正は、整い過ぎるというリスクを理解した上でそこまで本気で進みたい方のみにお勧めするようにしています。

(完全強制による違和感とは、顔が大きくなる、膨らんで見えるというわけではありません。きれいに整い過ぎたラインや輪郭というのはみなさんの想像以上にインパクト、圧力を感じさせます。乱視を完全矯正すると景色がギラギラして見えて頭痛がしてくる、そんなイメージに近いことが顔においても起こります。)

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