たれ目院長ブログ 〜ラベールのドクターは全員が統一されたコンセプトで高いクオリティの治療が可能です〜

ラベールミラクリニックには私以外にいま3人のドクターが所属しており、専門的な治療であるヒアルロン酸注入、ボトックス注射を日々施術しております。注入治療は各クリニックやドクターによってかなり技術レベルや治療概念に幅があり、どのクリニック、どのドクターを選ぶかによってできることや仕上がりが大きく変わってきます。ここまでレベルの差がある治療も珍しいんじゃないかと思います。

ラベール所属のドクター3人は全員が注入治療を、同じ方向性で同じクオリティで施術することができます。同じ方向性というのは治療する際にただシワや溝に注入して終わり、ではなくて、顔全体のバランスを見ながら、筋肉の動きや下垂した脂肪を考慮し、解剖に基づいた根本的な若返り治療を考えることができるということ。

さらに、顔の特徴を保ったままバランスを崩さずに治療することでナチュラルな仕上がりとすることができます。そのクオリティはどのドクターが担当しても同じレベルを保てるようになっています。もちろん私も含めて。これはマニュアルのような同じ治療をするという意味ではなく、全員が同じ方向を見て、患者様のナチュラルに仕上がった状態を同じようにイメージできるからです。

この、誰が担当しても同じレベルで施術できることは、実はけっこうすごいことなんじゃないかと一人で勝手に思っています。医師の仕事は技術職であり、まずはその技術を高いレベルでそろえることが簡単ではありません。手先の器用不器用は臨床技術に直結します。また、例え器用であってもリスクのある治療をとことん安全に行えるようにするには一瞬たりとも気を抜くことはない集中力も求められます。

なぜ可能かというと、ラベールにはそれができる環境がそろっているからです。恐縮ですが、私自身はアラガンジャパン社認定の注入指導医であり、数多くのセミナーやマンツーマントレーニングの講師として活動させていただきました。ちらっと聞いた限りでは年間のセミナー数でトップクラスだったようで、何が言いたいかというと、教えることに慣れ、かつ教えることが大好きな指導医がラベールにはいるということ。これが技術レベルを高くそろえることにプラスとなる要素になっていると思われます。

さらに、ラベールは注入治療専門としてスタッフも診療環境も整えられているということもあげられます。具体的にいうと、診察や施術にかける時間がおそらく他院ではあり得ないほどたっぷりと確保されていることがあります。注入治療を安全にかつ丁寧にバランス良くナチュラルに仕上げようとすると、皆さんの想像以上に時間をかける必要があります。ラベールでは売り上げよりも効率よりも、徹底して安全で高クオリティの治療を優先しています。むしろそれ以外考えてないかと思われるほど。

注入治療にそんなに時間をかけるのは効率悪い、注入治療はそれほど時間かからない、かける必要もない、などといったご意見はよくいただきますが、それはおそらくラベールの注入治療を見ていないからでしょう。私のセミナーに参加してくださったり、フルコースの治療を見学されたドクターの多くは、これだけの作業をするのであれば時間かかるのは当たり前だと仰います。

また、技術レベルだけでなく、ナチュラルな仕上がりを同じようにイメージできるということもけっこうすごいんじゃないかと。人によって美の考え方や美意識というのは大きく異なります。その中で美の概念を統一するためには美の黄金比率、Eラインやハートシェイプといった美の基準を取り入れて、人の顔を客観的にかつ科学的に分析して整えていく治療を考えていきます。ただし現実的にはそれだけではダメで、患者様一人一人が持つ様々な美意識、悩み、希望を細かく拾い上げてアジャストし、さらには表情筋の動きやクセ、心理的な部分までも読んで治療をしていかなくてはなりません。

例えば簡単な例で言えば、エラボトをして小顔にして目の下に出てくるシワを取って若くしたい、という時に考えなくちゃいけないのは小顔にしたいのと若くしたいのはどちらが本音なのか、もしくは両方であった場合にどちらがどれくらい優先なのか。若くするというのはある程度のボリュームが出てきます。そのラインと小顔やシャープのラインとはある程度までは共存できますがその先は別れてくることがあります。それから、目の下に出てくるシワも、まずは取れるシワかどうか、さらに取ることで若くなるかどうか、などといったことも考えます。取っても若くはならないシワであれば満足する治療にはなりませんが、若くなりたいよりも単にそのシワを薄くしたいことが深層心理であれば取ってあげることの意味が出てきます。

簡単な例と言いながらちょっと複雑になってしまいましたが、要はそれだけ患者様の考えていることに沿って治療ができるドクターがそろっているということです。これは各ドクターが注入治療を真剣に考え、患者様を本気で良くしてあげたいと思って日々治療しているからです。実際、3人のドクターはびっくりするくらい勉強熱心で、これはまずいと私も焦って勉強するほどです。

ちなみに3人のドクターは全員が女性です。インスタやブログを書いているまなか先生は体育会系の元循環器内科医で、チャキチャキした喋りと性格が特徴でラベールの陽一点(笑)。ただしその明るさとは裏腹に大変な勉強家、努力家で、言われたことをすぐに吸収して自分を成長させていきます。本人は焦って慌てて思うようにいかない、とよく反省していますが、それは目指すレベルを高いところに設定しているからでしょう。宝塚歌劇団が大好きですから宝塚歌劇団ファンの方はまずはまなか先生を狙って来られると良いでしょう(笑)。

木下ゆみ先生は美容ドクターとして美ストをはじめ多数のメディアにも出演して有名なので知っている方も多いことでしょう。インスタのフォロワーも多いので、実はラベールで最も発信力があるドクターです。また、以前、大手の湘南美容外科に在籍していたこともあり、その手技は非常に落ち着いていて安定しています。雑誌やメディアに出ている姿ばかり見ているとあまりわからないかもしれませんが、実は注入治療をかなり深めて行えるドクターです。

中村先生はじっくりと一つの物事に向き合うタイプで、注入治療の奥深さに気付いてからはそれをどんどん深めていくことに楽しみを覚えています。人の話もじっくりと聞いて全部受け止めてくれるような包容力を感じさせてくれ、患者様から見れば色んな悩みを相談できるお姉さん的な存在に見えるのでは。しかし落ちつているかと思えばちょっと天然さを発揮する時もあり、スタッフから信頼されながらも愛されるキャラクターです。

ラベールはどのドクターであっても同じ方向性で同じレベルの治療が可能です。ただし、治療が高いレベルの領域になってくると、判断が難しい部分や自分の考えるイメージを客観的に見直したい時が出てきます。そのような上級レベルの治療に差し掛かった時に、難しいからやめておこう、いや逆に判断に悩むけど勢いでやっちゃえ、とはならないで、私や他のドクターとディスカッションしながら治療プランを立てたり施術したりしていきます。そうできることが統一された高いレベルの治療が提供できる理由かなと思います。

 

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