理想を追い求めたけど理想にならないのはなぜ?

たまに自分の希望をそのままやってきたがために違和感のあるお顔になってしまっている方がいます。満足されている方はまだしも、色々やったのになぜ理想にならないのだろう?と悩まれている方もいるので今回はその中の2つを例に書いていこうと思います。


1つ目の例。
理想が大きすぎる人に多いです。
おでこは丸く、頬もキュッと上がっていて丸い、でもフェイスラインはシャープなライン。なんか理想的ですよね。
しかし、現実はそんな理想通りにはならないのです。
実際はおでこと頬は理想通り丸いのだけれども、間にある目がさらに窪んで見えたり、確かにフェイスラインはシャープなんだけれどもコケもあってムンクみたいになってしまい上中顔面の丸みと差を感じる。なんてことも。
若い頃は肌自体がふっくらしていてフェイスラインが痩せていても、上中顔面といい感じにまとまるのですが、だんだん肌のふっくら感があくなりシャープというよりただのコケに変わってしまうので理想と違って見えるのです。

ではどうしたらいいか。
バランスをきちんと見ることと、ある程度は受け入れることも大事です。そしてそこはやはりプロの出番です。ここまではこの治療で可能だけれどもこれ以上はこういった治療も必要です、これ以上は受け入れるしかないなどというアドバイスを受ける必要があります。
シャープだけにこだわると引き上げる治療ばかりをしてコケがひどくなってしまう可能性があるのですが、コケを治療することでシャープに見せれることもあります。


もう1つ例を。
SNSなどでみた情報の1部だけを鵜呑みにしてしまう人にも多いです。
例えば、「人中を短く見せるためには上唇にヒアルロン酸を入れてあげると短く見える」という情報。この情報は間違ってはいませんが、情報の一部にすぎません。
しかし、それだけを鵜呑みにして、上唇だけにヒアルロン酸入れても満足しないでしょう。顔全体が痩せてげっそりしているのに唇だけがぷっくりなんて違和感感じます。どうしたらいいか。ここはプロの出番です。顔全体のバランスを診て、人中を短く見えるようにを中心に顔全体を治療することができるプロです。
ではどうすればそういったプロに出会えるか。
これはもうカウンセリングを受けて、自分でこの人だ!!!と思うドクターを探すしかありません。
もちろん私のところにも来てみてください。

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