入職して見えてきたラベールミラクリニックのあり方

初めまして。前原順子です。

ずっと好きだった注入治療には

もっとパワフルで繊細な力があると知り、

新井先生の元で追求したくて入職しました。

婦人科医でもあり

「年齢とともに変化する女性の心と身体を支えたい」

「注入治療は心を元気にする」

がモットーです。

初めてのブログは

入職して見えてきたラベールミラクリニックのあり方についてお伝えします。

勉強会でよくある質問に

「どうしたらラベールのように患者さんに支持されるクリニックになれますか?」

というものがあります。

入職させていただいて数ヶ月、

日常のラベールを見て分かったことは

ここではどこの医療機関でも見たことのない

誠実で丁寧なカウンセリングを行なっている

ということです。

誠実で丁寧というのは、

患者さんの悩みに対して

原因を分析し、

複数の対処方法を示し

それぞれのメリット、デメリットを伝える

ということです。

複数の対処方法にはラベールではやっていない手術や機械による治療も含みます。

注入治療のことしか話さない、というスタンスではないのです。

幅広くお話することで、

患者さんは自分の悩みの原因や治療について俯瞰的に理解し、

自分が受けたい治療が何か分かってきます。

その結果、

治療しないということもあります。

良く考えたいから一旦持ち帰るということもあります。

でもそれはラベール的には良い事です。

なぜなら患者さんが治療について理解すること

が、カウンセリングのゴールであって、

今日注入することがゴールではないからです。

また、カウンセリングでよく掛ける言葉は

「あわてる必要はありません」

「迷ったら控えめです」

本数に関して患者さんに無理をさせません。

私はまだ入職して間がないですが

一回のセッションの本数は

1-5本くらいの印象です。

中には8本とか10本以上の方もいらっしゃいますがそういう方は決して多くありません。

しかし再診の方はとても多いです。

2,3ヶ月後とか半年後に追加注入を希望される方が多くいらっしゃいます。

次もラベールで治療しようと思う

その理由の一つは

患者さんの目で見て耳で聞いて心で感じるカウンセリング

であることは間違いありません。

何よりも難しくて尊い、

人の心を聴くという行為=カウンセリング

に最重点を置いている所がラベールのあり方を示していると思います。

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