たれ目院長ブログ ~当院のリフトアップは痛み別に3種類〜

 

当院ではリフトアップの方法が3種類あります。

・ヒアルロン酸注入

・ダブロ(HIFU/ハイフ)

・ヤンセンコスメティックス リフトアップ美容液

それぞれに特徴がありますが、まず何が違うかと言うと、「痛み」に差があります。

volifit2

ヒアルロン酸注入は最もリフトアップ効果が強く、持続期間も長いものですが、針を刺す痛みがあります。痛みが少なくなる工夫をしており、特注の針を使ったり局所麻酔を効果的に使用することで普通の注射や点滴よりも痛みは圧倒的に少なくなっています。それでも針を刺すのはどうしても嫌という場合にはヒアルロン酸注入はできません。そうなると好まれるのがダブロなど超音波を使ったリフトアップ治療機。これは皮膚を傷つけないため、どうしても針は嫌だけどリフトアップしたい方には第一選択となります。ただし、痛みが全くないわけではありません。筋膜や皮下脂肪層に十分なエネルギーを届けるため、他の処置とは異なる独特の刺激があります。独特の刺激と表現したのは、人によってはそれが痛みと感じることもありますが、人によっては全然何ともない場合もあるからです。そう、ダブロの痛みは個人差が大きくて、痛みがあるかないかは人によってバラバラなんです。

ダブロ ダブロ説明

ダブロの痛みはそれまでのリフトアップ治療機に比べると格段に少なくなっています。以前はたるみ治療として有名だったサーマクール、こちらは高周波を使うためどうしても皮膚表面が熱くなり、ヤケドのリスクもあるし痛みもかなり強いものでした。ただ、リフトアップ効果としては非常に強くて、以前は全身麻酔の薬で眠らせながら施術していたこともありました。その後HIFU治療機が登場し、超音波の性質を上手く使うことでヤケドのリスクがなく、痛みが少なく、それでいてサーマクール以上のリフトアップ効果が手に入るようになりました。

ダブロ施術

そんなに痛みが少ないダブロも、人によってはやはり痛い、熱いと感じることもあります。針を刺すのも嫌だしちょっとの痛みも嫌だ、でもリフトアップしたい、という方には、ドイツ生まれの医薬化粧品「ヤンセンコスメティックス」のリフトアップ美容液を用意しています。これはクレンジング洗顔後に顔に塗るだけなので痛みは全くありませんが、使用して数日間顔が引き締まって目が開けやすくなるほどリフト効果を感じます。美容液はアンプル容器に入れられ、保湿用や美白ようなど目的別に10種類以上もあります。組み合わせることもできるので、アイスのトッピングを選ぶように今日はコレとコレ、というように選んでもらってかまいません。

ヤンセン ヤンセンビジュアル

このアンプル美容液、ただ塗るだけでそんなにリフトアップするの?と思うでしょうが、侮ってはいけません。昨年ドイツの本社まで行って研修を受けてきましたが、ものすごいこだわりと執念で薬と同じような効果を発揮する天然成分を見つけ出し、組み合わせて作られています。さらに1本使い切りのアンプル容器とすることで無駄な保存剤、添加物を排除するという徹底ぶり。「アンチリンクルブースター」は塗るだけでリフトアップするので私のもっともお気に入りのアンプルです。

まとめると、ちくっとした痛みはるけど効果が高くて持続期間も長いリフトアップはヒアルロン酸注入、痛みは一切いやだけど何とかしてリフトアップしたい人はヤンセンコスメのアンプル美容液、その中間がダブロ、ということになります。それぞれに得意分野とメリットがあるので、全部受けても問題はありません。問題どころかかなりいい肌、輪郭になりますね。

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