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たれ目院長ブログ ~ヒアルロン酸注入治療後のアフターフォロー~
ヒアルロン酸
2019.02.06
たれ目院長ブログ ~ヒアルロン酸注入治療後のアフターフォロー~
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当院ではヒアルロン酸注入後の患者様にこのようなカードをお渡ししています。ヒアルロン酸注入治療はプチ整形と呼ばれ、手軽に自分の望む顔に近付けることができ、身体の負担も費用も少ないことから人気で、さらに安全性も高くてアレルギー性は低く、治療を重ねることも可能で、万が一思わぬ形になってしまっても溶かして元に戻す薬がある、といういいこと尽くめの治療なのですが、合併症やリスクが全くないわけではありません。医療行為である以上当然ですね。副作用がゼロで効果100%という治療はありません。
ただ、技術が進んだ結果、質の良い製剤を選んで使えば以前のような副作用はあまり聞かれなくなってきました。副作用は合併症、併発症と色々な呼び方がありますが、明らかな技術的なミスではなくても起こり得るものをそう呼ぶとすると、ヒアルロン酸注入において最も多い併発症は皮下出血で、これが発生すると1~2週間ほど皮膚に内出血の色が出て、時間とともに黄色くなって引いてきます。当院での確率は5%以下と、それほど高くはないのですが身体に針を刺す以上はゼロにすることは難しいです。逆にめったには起こらないが発生するとやや重大なものとして、血流障害やアレルギーがあります。
血流障害は施術するドクターの経験や技術によって発生率を下げることはできます。勉強も経験も乏しいドクターによる施術は時として非常に危険なことを行っていることもあるのですが、残念ながらそのドクターは自分の施術が危険行為であることに気付きません。私のセミナーでレクチャーを受けるドクターがそのような施術をしている時は厳しく注意します。そして、経験豊富なドクターによる施術であってもまれに発生してしまうこともあります。油断している場合もあるでしょうし、気を付けて施術をして、直後は何もなくても時間が経ってからようやく症状が表れてくる場合もあり得ます。
また、もう一つの注意すべき副作用のアレルギーは、経験的に安くて質の悪いヒアルロン酸を注入すると発生率が上がるようです。当院に修正治療に来られる方でその後に赤みが出たり硬くなって皮膚表面から違和感ある形に触れることがあります。よく話を聞くとやはり安いから入れたとか、使ったヒアルロン酸の種類はわからない、もっと言えばヒアルロン酸かどうかも説明なかった、と仰る方が多く、有名な製剤ではそのようなことはない印象です。当院でアラガン社のヒアルロン酸製剤しか使用しないのもその安全性やアレルギーの低さを国の機関がしっかりとチェックしていて安心であるからで、他社のヒアルロン酸はいくら有名であっても思わぬ副作用が発生した時の保証がありません。
ということで、技術を高めて厚生労働省承認の正規薬品を使うことで「起こると怖い副作用」の確率をどんどん下げていくことができます。ただし、どれだけ気を付けていても、承認薬を使っていても100%はありません。その少ない可能性すらも私は何とかしたいと考えて、当院では治療後に緊急で連絡がとれるルートを設けています。この連絡先は24時間いつでも対応可能で、万が一の副作用症状が考えられる場合は緊急で対応します。幸い今までそのようなことはないのですが、もしも緊急処置が必要な場合は処置が早いほど良いため、遠慮なく連絡をもらえるように説明していますし、この緊急連絡ルートがあることが患者様にとっても私にとっても不安をなくすことにつながります。
ちょっと怖い話もありましたが、一番怖い副作用は注入直後に発生し、すぐに察知することができるので、治療が終わって特に異常なく帰られる時点で実はほぼ心配はありません。このカードは普通のクリニックの治療では過剰な処置になるかもしれませんが、安全策はいくつあってもよいと思いますし、治療に対する不安を少しでも払拭したいと考えてずっと実践しています。それに、アレルギーなどの副作用ではなくても、人によってはヒアルロン酸が体液を吸ってやや腫れたように見えたり微妙な位置ずれが気になることもあります。その場合には診察して異常ではないことを確認したり、医療マッサージによって外からヒアルロン酸の位置を整えたりするのですが、それらの処置も早いに越したことはありません。
問い合わせメール:labellemiraclinic.jp@gmail.com
LINE@:「ラベールミラクリニック」
(LINE@登録用QRコード)
ラベールミラクリニック
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄1-3-3 ヒルトンプラザB1
052-253-8155
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