「そんなうまくはいかないから頑張るしかない」

5月5日は子供の日です。
愛知県の足助村というところでやっていた子供の日イベントでショウブをいただいたので、家に帰って、ショウブ湯にし、さらに子供の頭に巻いて子供の頭が良くなりますようにと願いました。
後でこそっと自分の頭にも巻いて、自分の頭が良くなることを願ったアラフォーかーちゃんは私ですw

人間、生きていれば「あーなりたい、こーなりたい」と欲があります。
単純に努力するのは大変なので、なんかうまいこと簡単にできちゃえばなーと思ったり、神頼みをしたりもします。

私も日々の努力に疲れて、「あーなんかうまいことできないかなー」とか「ある日突然頭が良くなって全部クリアにわかったらいいのになー」なんてことも思ったりします。しかし、残念ながらそんなうまくはいかないんですよね。

トレーナーという「伝える」という仕事を始めてからは、色々な壁にぶち当たっています。

自分が施術をする時は、自分の中で理解していれば良かったものも、「伝える」となると、さらに詳しく噛み砕いて説明できなくてはいけません。
テレビでの解説などでよく出ている池上彰さんやあの人気のユーチューブ大学の中田敦彦さんが、なぜあのように誰にでもわかるように説明できるのかを考えてみました。1つのことの後ろに10や20、それ以上のことを理解しているからだと思います。そして誰にでも伝わるように、聞く相手のことを考えながらポイントを絞って説明しているのではないかと思います。
つまり、1伝えるのに、もっともっとインプットも増やさなければいけないなと思っています。

また、自分が施術をする際は、患者さんの安全が守られるいつもの慣れた自分スタイルでの施術で十分です。しかし、他のドクターが施術する施術椅子もクリニックによっても違うし、シリンジの持ち方もドクターによって違います。他にもドクターに見せながら施術するとなれば、みているドクターが見やすいように施術をやる必要もあります。
なので、色んなパターンでもできるように練習中です。
暇があったら、空シリンジを使って色々なパターンで動かしています。私は手が小さく握力もかなり弱いので悪戦苦闘中です。

うまいこと簡単にはインプットもいろんな施術パターンもできないので、努力あるのみです。がんばります。

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