眉間ボトックスのこだわり

先週眉間ボトックスをしました。写真はbeforeを撮ってなかったので、afterのみの写真です。動かしてない写真と、皺を作ろうと頑張っている写真です。ボトックスを打って5日目です。打って1週間くらいでが1番効いてくるのでもう少し効くかな?ってところの状態です。動かしにいなどの違和感もなく、でも皺ができるほどは動かない1番ベストな状態です。

眉間の皺のボトックスはかなりお勧めです。
眉間の皺は皺の中では無くていい皺ランキング1位と私は考えています。(宝塚で渋い男役を演じるときは必要です笑笑)
嫌悪や怒り、悲しみの顔の時に皺眉筋が動き眉間に皺ができます。なのでそこに皺があると、そういうマイナスなイメージな顔に感じます。
今は皺がなくても、皺眉筋を動かす癖のある人は、何年も動かすことにより皺が刻まれます。皺が刻まれたら、何も表情を作ってない時でもマイナスなイメージの顔になります。そうならないための予防のためにも私は眉間にボトックスを打つことを勧めます。

そんな私の眉間ボトックスは院長のインスタライブでゆみ先生にしてもらった以来です。夏くらいだったかな?
患者さんにボトックスの説明をする際に眉間に力を入れて、「ここにある皺眉筋という筋肉が横向きに動くことによりしわができます。と言っても私はボトックスを打っているのでシワができません」と言っているのですが、自分でも11月末くらいにはもうそろそろボトックスやらなきゃなと思っていました。12月は「もうボトックス切れてきて皺できちゃいますね」となっていました笑笑。
私的に色々と事情があり(11月や12月は化粧品が欲しかったり、他の施術をしたかったりで金銭的に1月まで伸びてしまいました笑)、やっと1月勤務日初日に院長にお願いして隙間時間に打ってもらいました。
美容皮膚科のドクターは大体自分で打ってる方が多いと思います。
私は痛みに対して相当なるビビりなので、自分で打つにはかなりの勇気と気合がいります。
前に勇気を振り絞って脂肪溶解注射を顔に自分で打ったのですが、どんだけ時間かかんねんって感じだったし、打ってるときにスタッフに撮られた写真をみたら、めちゃビビって半目で顔引きつってました😅笑笑。
昔から採血もされるのは苦手でした。なので痛みに強くない患者さんにすごく共感できます。
循環器内科をやっていた頃は採血の針よりさらに太い針を患者さんに刺すことが多かったです。針は太ければ太いほど痛いです。太い針はそうでない針に比べると血管にうまく入れるのが難しく、さらに血管が蛇行していたりボロボロになっている患者さんは失敗する確率も多くなります。失敗するともう一度太い針を刺さなければならないので患者さんの苦痛も多くなります。そして嫌な空気も流れます💦笑。なので少しでも失敗しない方法を常に考え、そして一回一回すごく集中していました。誰よりも早く病棟に行き、検査前に検査する人の血管確保を冷や汗をかきながらしていた医者になって3−4年の頃が今ではいい思い出です。
今はかなり細い針を使い、血管に絶対に入れないようにしています。
真逆なことをしていますが、患者さんに苦痛ができるだけないように、かつ結果に満足してもらうという点は循環器内科をやっていて学んだことや経験が生かされていると思います。

話がちょっとズレてしまったので、戻すと、、、
開き直って今回は院長に眉間ボトックスをしていただきました。
人にやってもらうといいこともあります。
例えば、どれくらいのスピードで注入しているかを学べます。
「これくらいのしわにはこれくらいの量を注入するとこうなる」というのは後からカルテと記録のbefore afterの写真を見れば勉強できます(記録用の写真をうちでは全員にお願いしています)が、他のドクターがどのようにして注入をしているかは、見学させてもらうか、自分にしてもらう機会でしか分からないです。
院長の注入スピードはかなりゆっくりです。
注入するときの痛みをゆっくりすることで減らすことができます。私もゆっくりを心がけていますが、院長はもっと丁寧でゆっくりでした。この気づきから今後はもっとゆっくりやろうと決めました。

話は長くなってしましましたが、2021年のボトックス注入もこだわりと追求をし続けたいと思っています。

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