Cosmetics化粧品

天使イメージ

クリニックにおけるコスメティック治療

女性カウンセリング

クリニックにおける治療は肌の悩み、老化現象を改善し得るものですが、改善した肌の状態を維持し、より良い肌質へと変化させるためには治療間のホームケアが重要です。

ホームケアのポイントは、紫外線や摩擦といった悪影響となる刺激を減らすこと、そして皮膚の新陳代謝を促進し、細胞に必要な栄養を与えて環境を整えることです。その重要な役割を担うのが基礎化粧品です。

化粧品は高いものが良いとは限りません。保湿の仕組みが解明されている現在、適切な保湿成分を補う製品でなければ正しい保湿とはなりません。また、紫外線の影響を防ぐ日焼け止めも、強すぎれば肌への刺激となり、かえって副作用の方が強くなることもあります。

ヤンセン

ラベールミラクリニックでは、乾燥肌と脂性肌の両方の悩みを持つ院長が様々なドクターズコスメを使用した結果、様々な天然成分を含有し肌質すら改善できるほどの効果を発揮する「ヤンセンコスメティックス」を採用し、日本における代理店となりました。

ヤンセン化粧品は年齢、肌質に合わせたラインをそろえており、様々な肌症状に対応することができます。ビタミンやヒアルロン酸にとどまらず、自然界から効果的な天然成分を集め、密度高く含むことで乾燥、赤ら顔、脂性肌といった傷ついた肌を修復することを目標とし、さらにはシワ、たるみを肌への負担なく改善させるべく開発された高機能化粧品です。

高機能化粧品は高い効果を発揮する反面、皮膚の状態に合わせた製品を選択しなければなりません。荒れた肌に成分をリッチに含む美容液、クリームを使用すると刺激を感じる場合もあります。クリニックではカウンセリングで肌診断の後に適切な製品をご案内しております。

パック

ホームケアを正しく行うことも重要です。例えば、クレンジング、洗顔は油分の強い製品を使用すると楽ですが、肌への攻撃性が高まります。さらに擦るような洗顔方法は皮膚を傷つけ、靭帯を引き延ばして将来的なたるみの原因となる可能性もあります。洗顔を過剰に行うことは逆効果となりますが、洗顔が足りずに皮膚の汚れや角質が除去できない状態も肌荒れの原因となります。自分の肌質を見極め、それに合った方法を選択することが大切です。