患者様と医師、どなたからでもお受付します
注入治療(ヒアルロン酸注入・ボトックス注射など)は、適切に行えば安全性の高い治療です。しかし、どのような医療行為にもリスクはあり、施術後に予期しない症状が生じることがあります。
ラベールミラクリニックでは、院長 新井が注入治療の指導医として長年培ってきた知識と経験をもとに、術後のトラブルや合併症に対応しています。当院で施術を受けられた方はもちろん、他院での施術後にお悩みの方もご相談ください。
患者様も医師もお一人で悩まず、まずはご連絡ください。
こんな症状・お悩みはありませんか?
ヒアルロン酸注入後
- 施術後、強い痛みが続いている・悪化している
- 注入部位が不自然に腫れている
- 皮膚の色が白っぽく変わった、または紫色に変色している
- しこりが触れる、硬くなっている
- 注入した部位がずれている気がする
- 皮膚の下が青く透けて見える(チンダル現象)
- 施術から時間が経ってから突然腫れてきた
- 仕上がりに違和感がある
ボトックス注射後
- まぶたが重い、目が開きにくい
- 眉毛の形が不自然になった
- 表情がこわばる、動かしにくい
- 左右差が気になる
※ 特に、施術後の強い痛み・皮膚の色の変化・視力の異常を感じた場合は、血管閉塞の可能性があります。一刻も早くご連絡ください。
当院の術後トラブル対応の特徴
注入治療の専門家が直接対応
院長 新井は、ヒアルロン酸注入・ボトックス注射を専門とし、注入治療の指導医として多くの医師への技術指導も行っています。合併症のメカニズムを熟知した専門家が、症状を的確に判断し、適切な対応を行います。
合併症への深い知見
当院では、注入治療の合併症について継続的に研究・発信を行っています。血管閉塞のリスク管理、ヒアルロニダーゼ(溶解酵素)の特性研究、遅発性有害事象への対応など、エビデンスに基づいた診療を実践しています。
全国からのご相談に対応
遠方にお住まいの方もご相談いただけます。まずはお電話またはLINEでご連絡ください。症状に応じて、最善の対応方法をご案内いたします。
対応可能な術後トラブル
ヒアルロン酸注入に関するトラブル
| 症状 | 概要 |
| 血管閉塞(緊急) | 注入後の強い痛み、皮膚の蒼白・変色。迅速な対応が必要です |
| 腫れ・内出血 | 通常は数日~2週間で改善しますが、長引く場合は診察をおすすめします |
| しこり・硬結 | 注入部位に硬いしこりが触れる状態 |
| ヒアルロン酸の移動・偏り | 注入した部位から製剤がずれてしまった状態 |
| チンダル現象 | 皮膚の浅い層に注入され、青く透けて見える状態 |
| 遅発性有害事象 | 施術から1か月以上経過後に突然腫れや痛みが出現する症状 |
| 仕上がりの不満 | 左右差、過剰注入、不自然な仕上がりなど |
ボトックス注射に関するトラブル
| 症状 | 概要 |
| 効きすぎ | まぶたが重い、眉の形が不自然、表情のこわばりなど |
| 左右差 | 表情や動きに左右の差が出ている状態 |
| 効果不足 | 期待した効果が得られていない状態 |
※ ボトックスの効果は一定期間で自然に消退するため、ヒアルロン酸のように溶解して元に戻すことはできません。症状に応じて、追加注入による調整など可能な対応をご提案いたします。
ヒアルロニダーゼ(溶解治療)について
ヒアルロニダーゼは、注入されたヒアルロン酸を分解する酵素です。合併症の治療や、仕上がりの修正に使用します。
ただし、溶解治療は「溶かせば元通り」というほど単純ではありません。当院では、注入されたヒアルロン酸の種類・量・部位・経過期間を総合的に判断し、適切な溶解治療を行います。
溶解治療で大切なこと
- いつ・どこに・どのくらいの量・どの種類のヒアルロン酸が注入されたか
- 症状の経過と現在の状態
- アレルギー歴の確認(ヒアルロニダーゼにはアレルギーのリスクがあります)
可能な範囲で、施術を受けたクリニックの情報や使用された製剤の情報をお持ちください。
医師の方へ ― 術後トラブルのご相談
注入治療後の合併症対応でお困りの先生方からのご相談もお受けしています。
院長 新井は、注入治療の指導医として技術指導やセミナーでの講演を行うとともに、CSAC Doctors Clubのアドバイザーとして美容医療の教育にも携わっています。
このようなケースでご相談ください
- 施術後に合併症が疑われるが、対応に迷われている場合
- ヒアルロニダーゼの使用について判断を仰ぎたい場合
- 血管閉塞が疑われる緊急の場合
- 患者様の修正治療について意見を求めたい場合
お電話またはLINEで直接ご連絡ください。症状の状況に応じて、対応方法のアドバイスや受け入れのご相談をいたします。
ご相談・緊急連絡先
術後の症状でご不安な方は、お気軽にご連絡ください。
お電話でのご連絡
052-253-8155
LINEでのご連絡
LINEで相談する
※ 施術後の強い痛み・皮膚の変色・視力の異常は緊急性の高い症状です。症状に気づいたら、すぐにご連絡ください。
ご相談の流れ
- ご連絡:お電話またはLINEでご連絡ください
- 症状の確認:症状の内容や経過をお伺いします。お写真をお送りいただける場合はLINEが便利です
- 対応のご案内:症状に応じて、来院の必要性や対応方法をご案内します
- 診察・治療:ご来院いただき、院長が直接診察のうえ、治療方針をご説明します
よくあるご質問
Q.他のクリニックで施術を受けましたが、相談できますか?
A.はい、他院での施術後のご相談も承っております。
施術内容や使用された製剤がわかる資料があれば、よりスムーズに対応できます。
Q.遠方に住んでいますが、対応してもらえますか?
A.全国どこからでもご相談いただけます。
まずはお電話またはLINEでご連絡ください。症状に応じて対応方法をご案内いたします。
Q.施術から時間が経っていますが、相談できますか?
A.施術からの期間に関わらずご相談いただけます。
遅発性有害事象のように、施術から1か月以上経過後に症状が出るケースもあります。
Q.医師ですが、患者の合併症対応について相談できますか?
A.はい、医師の方からの技術的なご相談もお受けしています。
お電話またはLINEでご連絡ください。



