ヒアルロン酸治療って何?

いまいちな天気が続いていますが、なぜか最近ワクワクしています。
新しいことが色々始まったり、新しい挑戦が待っていたり。
新しいことはそれなりにストレスではあるのですが、それを乗り越えた後を考えたらワクワクが勝ってます。(挑戦が近づくとストレスマックスになるかもですがw)

最近謎のブログ記事が続いていましたので、今日は初心に戻って、、
ヒアルロン酸治療ってなに?について改めて書こうかなと。
(1年くらい前にもヒアルロン酸治療ってなに?というような記事を書いているけど、1年頑張って成長をしたはずなので改めて書いて見たらまた違うかなとw)

ヒアルロン酸注入治療ってなに?

その前に、、、、
ヒアルロン酸というのは元々人間の体に存在します。
皮膚だったり、眼球だったり、関節だったり、色々なところに存在します。
水を含みやすい性質を利用し、化粧品や加工食品にも使われていたりします。
そして美容にも応用して色んな形で使われています。

ラベールで行っているヒアルロン酸注入治療で使用しているヒアルロン酸は、架橋材というものを使って人工的にゼリー状にしているヒアルロン酸です。
最近は架橋材が入っていない液体のヒアルロン酸を注入する治療も流行っていますが、全く別物の治療法です。
ここではラベールで行っているヒアルロン酸注入治療を解説しますね。
(後者の治療が気になる方はカウンセリングの時にでも聞いてください。お話しますね)

ではそのゼリー状にしたヒアルロン酸治療を簡単にいうと、2種類。
1つは形を作ってあげる治療です。
例えば、おでこを丸くしたい、顎を少し作りたいなど。

このかたはヒアルロン酸によりおでこをなだらかになりました。⁡

もう1つは老化によって変化してしまった部分を戻してあげる手段の1つです。

1つ目の方はわかりやすいと思うので、2つ目を解説しますね。

年齢とともに変化するのは、骨格、筋肉、脂肪、皮膚、全てです。
それぞれ全てをバランスよく治療することが大事です。
ヒアルロン酸は骨格の変化、脂肪の変化を主に治療します。(筋肉の変化も応用すればできる部分もあります。)

骨格は年齢とともに小さくなります。その結果たるみや窪みが生じます。
なので、年齢とともに小さくなった骨格を元に近づけてあげると結果的にたるみや窪みが改善します。
脂肪は年齢とともに減少したり、移動したりします。
脂肪が減少し、ゲッソリした印象になると途端に老けて見えます。また脂肪が下垂して法令線の原因の1つになったり、マリオネットラインの原因の1つになったりします。
脂肪が下垂してしまったものに関しては、ヒアルロン酸治療ではなく、糸で元の位置に引き上げてあげたり、脂肪溶解注射で溶かすか脂肪吸引して無くしてあげる治療をします。
ヒアルロン酸治療では脂肪が減少してしまった部位に注入することで、ゲッソリしたフェイスラインを丸く近づけてあげたり、頬の高さを出してあげたりできます。

この方は骨格の変化を治療することによりたるみが改善されました。今後頬のやせの治療もしていく予定です。

ヒアルロン酸治療は昔からある治療ではありますが、どんどん研究が進み、以前より進化しています。
ひと昔前は、しわを埋める治療として使われることが多く、やればやるほどパンパンになるイメージだったかもしれませんが、今はなぜその皺ができるかを考えて、その根本的原因を治療するのに使われています。
なので、10本以上のヒアルロン酸を使用しても顔は大きくなりません。むしろ小顔になります。

この方はヒアルロン酸11本使用しています。

ヒアルロン酸治療についてちょっとイメージ湧いてきたかな?ってwwww
湧いてもらえたら嬉しいですw
続きは次回♪

関連記事

  1. たれ目院長ブログ ~セミナー、勉強会続きでした~

  2. たれ目院長ブログ 〜雑誌の取材を受けました。まなか先生がきれ…

  3. たれ目院長ブログ 〜2021年のラベールも始まりました。今年…

  4. たれ目院長ブログ 〜40代男性の肌はノーメンテではかなり厳し…

  5. たれ目院長ブログ 〜シワがあるから老けて見える?老けているか…

  6. たれ目院長ブログ 〜フェイスラインの崩れる原因は3つ〜

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 2025.03.28

    インスタ映えないTFT、現実はどう?

  2. 2025.03.25

    ジョールファットの治療戦略、まとまりました

  3. 2025.03.22

    ヒアルロン酸注入でお疲れ感を取りませんか?

  4. 2025.03.13

    ヒアルロン酸注入治療を受けました!痛みやダウンタイムのリ…

  5. 2025.03.12

    知らないことを知る大切さ