アセスメントが持つ力

今日もカウンセリングセミナーでの学びから。

松元先生から

カウンセリングを磨くためにはアセスメント力を磨くこと、

アセスメント力を磨くための最短ルートはアクティブナンバーを使ってみること、使うつもりでアセスメントを書いてみること、というお話がありました。

アクティブナンバーとは各部位において治療効果を期待することのできる必要最小限の注入量です。

いつも通りの部位にいつも通りの量を注入していたらいつまでも変わらないし、患者さんにもっとキレイに若々しくなれる未来を見せることもできない

アクティブナンバーは多くのデータから導き出された基準であり、

まず基準となる治療を経験し効果を感じることが大事

もちろん盲目的に打ち込むのではなく実際には入れながら見ながら注入量を決めれば良い

そういう経験を重ねていくと前方視的にこの人はこれくらいの量でこうなる、とイメージできるようになってくる

そうやってアセスメント力をつけていくとカウンセリング力も自ずとついてくる

松元先生の力強いメッセージを聞きながら、自分のことを思い出していました。

そしてアセスメント力が自分の注入治療に与えた影響はかなり大きかったと改めて認識しました。

時々

「アカデミーで良かったことは何ですか?」

と聞かれますが、

「フルアセスメントを学んだ事です」

と即答します。

それまで色々な研修を受けましたが、フルアセスメントを学んだことはありませんでした。

部位毎に受けた研修が断片的な知識としてあってもそれらを患者さんの希望や状況に合わせて組み合わせることは難しく、結果いつも通りの治療を行いながら悩んでいました。

アセスメント力をつけたことは治療の幅を格段に広げ、そのことが注入治療を更に好きになるきっかけになりました。

カウンセリング力をつけたいならアセスメント力を鍛える。

その通りだと思います!

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